機械の独り言

robo37.exblog.jp
ブログトップ
2005年 02月 09日

きみに読む物語

偶には見た映画の感想でも書いて置きます。

見た映画というはタイトルの通り、きみに読む物語

内容は一言で言うと、痴呆症で記憶を失った嫁に夫が昔の自分達の思い出を本にして語って何とか思い出させようとする、そんな物語。
あ、今は痴呆症で無くて認知症と呼ぶのでしたっけ。まぁいいか。

風景の描写が綺麗でした。ああいうのってアメリカの原風景なんでしょうかね?
アメリカ人が見たら、あー懐かしいと感じられるものなんでしょうか。
日本人で言ったら茅葺の屋根の家や囲炉裏、田んぼ、そういったものがあちらではああいうのなのかなぁと思ったりしました。
ヒロイン役のレイチェル・マクアダムスも最初はあまりかわいいと思えなかったのですが、
後半につれて笑顔が凄くかわいいなぁと思うようになりました。笑顔の女性っていいですなぁ。

しかし一番印象に残った場面は何と言っても、白鳥の棲む湖に二人でボートでいく場面。
ボートで湖の奥にいくと、そこには白鳥の大群が!
ここは正直身の毛がよだちました。
きもっ!つうか怖い!
ヒッチコックのを思い出してしまいました。
あの大群に向かって餌を撒くなんて正気の沙汰とは思えん。
つうか自分には白鳥がアヒルにしか見えんのですが・・・。

個人的には、ジェームス・ガーナーが「前は五分しか逢えなかった」みたいなことを言った時が一番ホロっと来ました。

感想としてはこんなところです。
[PR]

by robo37 | 2005-02-09 17:41 | Nonsense


<< 風邪引きました。      ジンクス >>